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首里城 ~ひとつの物語~

琉球建築の最高傑作といわれる首里城。

首里城

首里城は、三山時代(1400年前後)と呼ばれ3つの大きな勢力が争っていたものを平定・統一(1429)し、沖縄の英雄として語り継がれる尚巴志【しょうはし】王によって後に続く琉球王国の国王の居城とされた。 現在の首里城は、約450年にわたる琉球王国時代に3度消失、1925年に正殿は国宝とされたが沖縄戦(第二次世界大戦末期)で再度灰燼【かいじん】となり、アメリカからの日本本土復帰20年後の1992年に復元されたものである。沖縄地方では城のことを「グスク」と呼び、沖縄本島と周辺離島だけでも合わせると200を越える数のグスク跡が存在するといわれ、首里城をはじめこれらの中から歴史上また学問上重要な価値をもつ代表的なものが選ばれて世界遺産となっているのである。

首里城は、琉球王国の幾多の興亡を伝える歴史の証人。琉球の島々を治め、中国、日本、朝鮮、東南アジアの国々と外交、貿易を展開した首里王府の司令塔として、王とその家族等が住み、華麗な王朝文化に彩られた空間でした。今、琉球の建築文化・美術工芸、そして価値観を訴える『琉球の顔』が蘇りました。

首里城の歴史
首里城の創建年代は明らかではないが、おそらく、13世紀末から14世紀に建設されたものと思われる。
この城は、過去には王家の居城として用いられることもあった。今まで数度にわたり焼失しており、そのたびに再建されている。現在の首里城の建築は、三度目の火災の後再建された1715年から1945年までの姿を基にしている。

首里城とは・・
首里城は琉球王朝の王城で、沖縄県内で最大規模の城であった。
戦前は正殿などが国宝に指定されていたが、1945年の沖縄戦と戦後の琉球大学建設により完全に破壊され、城壁や建物の基礎などの一部のみ残っている。その後、正殿・門・御嶽・城壁などの復元作業が行われ、現在のような形となった。

2000年12月、『琉球王国のグスク及び関連遺産群』が、日本で11番目の世界遺産として文化遺産に登録されました。

琉球王朝の文化がよみがえる!開催されるイベント
・舞への誘い 琉球王朝時代、首里城で育まれた宮廷舞踊。
 琉球舞踊の魅力を存分に堪能できるイベントです。週4日、1日3回開催・観覧無料
・新春の宴 王朝時代、元旦の早朝から行われた「朝拝御規式」を再現し、宮廷舞踊を中心とした琉球舞踊が華をそえます。
・中秋の宴 かつて、中国皇帝の使者「冊封使 (さっぽうし)」をもてなした冊封七宴のひとつ 「中秋の宴」 を再現。

首里城祭 祭の最大の見どころである「琉球王朝絵巻行列」は、国王・王妃の琉球側の行列と、中国皇帝の使者「冊封使」の中国側の行列に、琉球舞踊、民俗芸能行列を加えた豪華絢爛な一大絵巻を那覇市国際通りで展開します。

・首里城ライトアップ 首里城公園では、毎日、日没から24時まで、城郭及び外観施設のライトアップを実施中です。
・御開門、毎日 (休館日を除く)開門前5分前 ( 8:25~ )に、奉神門で御開門が行われます。

琉球王朝絵巻行列 首里城 周辺の文化財
首里城祭「琉球王朝絵巻行列」 「琉球の顔」 周辺の文化財
首里城
〒903-0815
沖縄県那覇市首里金城町1-2
TEL.098-886-2020

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アクセス
当ホテルより → 車で30分
那覇空港 → 車で40分
営業時間
4月~6月 8:00~19:30
7月~9月 8:00~20:30
10月~11月 8:00~19:30
12月~3月 8:00~18:30

沖縄旅行のご宿泊は、テラスガーデン美浜リゾートへお越し下さい。

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