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中城城跡公園 ~ひとつの物語~

文化財が数多く残されている中城村の世界遺産!

中城城跡公園

2000年12月に世界遺産へ登録された中城城跡は、沖縄東海岸中部の中城湾にそった標高167メートルの高台上に、築かれた城で、さきの第二次大戦の戦禍をまぬがれ、県内でもっとも原型をとどめていることで有名です。城跡に立つと東に中城湾(太平洋)、西に東シナ海を望み勝連半島、知念半島、さらに周辺の洋上の島々までも見渡すことができます。築城技術という点でも注目され、城は多郭式で六つの城郭から成り、南は断壁、北は急傾斜地になっています。

地形や城壁
山や海にかこまれ、静かなたたずまいをみせる中城村。沖縄随一の名城として名高い中城城跡や有形無形の文化財が数多く残され、伝えられています。中でも中城城跡は規模も大きく、面積は122,399平方メートルにおよび、人気があり古くから観光の名所となっています。城壁は、自然の岩石と地形をたくみに利用した曲線の美しい石壁で囲まれており、一の郭・二の郭が布積みの「石切積み」、三の郭は「亀甲乱れ積み」の二通りの手法を用いています。

中城城跡の歴史
1853年、黒船でペリー提督一行が沖縄に立ち寄った際、中城城を測量し「要塞の資材は石灰岩であり、その石造建築は賞賛すべき構造のものであった」と『日本遠征記』に記されています。琉球石灰岩を使った城壁は、沖縄では唯一完全に近い形で残された貴重な遺跡で、1972年5月には国の史跡に指定されています。中城城は、尚泰久王(しょうたいきゅう)時代(1454年~1460年)に、護佐丸が築いた城とされていますが、はっきりとした年代は不明です。もともとこの地方を治めていた按司が居城としていたものを1400年代前半に尚巴志の家臣で名将であるだけでなく、琉球随一の名築城家として知られている護佐丸盛春(ごさまるせいしゅん)が、今帰仁、座喜味城主を歴任した後、中城城に移り住んで改築し、現在の形が出来たとされています。

名城 自然を利用
沖縄随一の名城 自然の岩石と地形をたくみに
利用しています
中城城跡公園
〒901-2314
沖縄県中頭郡北中城字大城503番地
TEL.098-935-5719

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アクセス
当ホテルより → 車で25分
那覇空港 → 車で40分
営業時間
8:00~17:00
(6~9月 8:00~18:00)

年中無休

沖縄旅行のご宿泊は、テラスガーデン美浜リゾートへお越し下さい。

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